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アイウエオ
カキクケコ
400年続く日本茶栽培・
製茶農家の誇り。
店主溝口の家は、古くから日本茶の栽培で生活を営む熊本県球磨郡相良村にあり、その地にて400年続く代々の日本茶栽培・製茶農家「第一協同溝口」として、現店主溝口義揮の従兄弟輝明が今もより良いお茶作りに日々精進しております。
四百年続く溝口の屋敷には熊本城築城時の廃材が使用されているとされ、相良村より引き続き手を加える事無く住み続けて欲しいと言われ、今に至っております。
上記の通り、熊本県の日本茶栽培・製茶農家である溝口が京都「宇治」の地名、何故「宇治園製茶」なのか?それは溝口家代々の生業は茶、日本の茶祖、栄西が「喫茶養生記」京都で茶の栽培法と不朽をはじめられ、今なお茶道の世界で言われる本茶は京都 栂尾の茶、それ以外は被茶としてあり、豊臣秀吉によって宇治に七つの名園が置かれ、そのお茶が日本中に広がり溝口家生涯の礎となっておるからです。
日本茶に携わる事を誇りに想い、井戸を掘った人を忘れない、その源が京都「宇治」にある事を永遠に忘れぬよう、永久の励みにするためです。
会社概要
会社名:
宇治園製茶 株式会社
英語名:
Ujienseicha Co., Ltd.
代表者:
溝口義揮
所在地:
本社・〒722-0234 広島県尾道市木ノ庄町木梨775-1
本店・〒722-0026 広島県尾道市栗原西1-1-23
三原店・〒723-0015 広島県三原市円一町1-1-7
電話番号:
0848-48-5771・ファクシミリ:0848-48-5781
受付時間:
祝日を除く月曜日~金曜日・午前9時より午後6時
設立:
1979年
事業内容:
日本茶並びに因島杜仲茶の製造卸販売、その他関連商品の卸売販売
資本金:
1000万円
従業員数:
14名(パート・アルバイト含む)
主要取引先:
公益財団法人 上田流和風堂(茶道御家元)・尾道市内:有限会社いっとく・株式会社啓文社・尾道国際ホテルグループ・山陽工業株式会社・製鉄原料株式会社・有限会社トッツ・丸善製薬株式会社・有限会社まんぷく・向島ドッグ株式会社・有限会社ラココット(順不同五十音順)・市内外の法人様・全ての個人顧客様
取引銀行:
しまなみ信用金庫 栗原支店・広島銀行 尾道支店・広島信用金庫 福山支店
関連会社:
有限会社 セカンドグリッド
沿革
1966年
熊本県球磨郡相良村に四百年続く茶農家である溝口義晴が、
お茶屋に茶の卸業をするため、尾道市に宇治園製茶を個人創業
1979年
宇治園製茶株式会社として法人設立
1985年
溝口義揮が京都府城陽市 香岳園製茶株式会社で製茶研修後、
京都府京都市 株式会社祇園辻利に入社、主に今に至る想いと抹茶を学ぶ
1988年
溝口義揮宇治園製茶に入社、同時に自社のお詰、宇治抹茶の販売を開始
1989年
創業社長の他界に伴い、その妻 溝口敏子が社長に就任、溝口義揮が専務に就任
1990年
日立造船株式会社の杜仲茶販売開始、翌年より二年間同社へ溝口義揮が出向
2002年
公益財団法人上田流和風堂より広島県内初の、濃茶・薄茶の茶銘を拝了
2003年
因島杜仲生産組合との契約栽培開始
2004年
溝口敏子が会長に、溝口義揮が社長に就任
2009年
米国ニューヨークより、海外展開の準備開始
2010年
日本茶の世界ブランド化に着手
2011年
オーストラリア茶道家と「日本茶で世界平和」を志し共生の開始
2015年
日本茶ブランド初の海外代理店契約を日本茶USAと結び協業開始
2016年
米NY代理店、中大連代理店により海外1号店2号店が現地に開業
2017年
国内未来型ベンチャー企業とイギリス・フランスでの日本茶販売を開始
2018年
因島杜仲生産組合、NPO尾道寺子屋と三者による杜仲葉栽培協業を開始